魅惑のトルコ周遊8日間
Nov. 18~25 '03
 トルコ石と絨毯それにヘレニズム文化やオスマントルコという言葉だけを知ってるトルコビギナーです。 トルコに行ってみたいと思ったのは“トルコもいいですよ”という海外旅行通の単純な言葉からでした。 遠路13時間、飛行機の旅は中高年者にはこたえますが、古代の遺跡や文化そして現代トルコの生活ぶりや風土・風景に触れられると思うと、が然勇気が沸いてくるのでした。やっぱりトルコにきて良かった!! アンカラからの周遊(6泊)の中で、見るもの全てがエキゾティックで魅惑的でした。バスでの総走行距離が2,100Km余とか、でも長旅の疲れは楽しい思い出が癒してくれました。 今こうしてカメラやビデオからの画像を加工・編集し、旅行ページを作成する指先にも力が入ります。 なお旅行中、イスタンブールでの物騒な話も耳にし心配もしましたが、 添乗員さんやガイドさんそして、同行の皆さんのお陰で楽しい旅行が出来たことを深く感謝いています。つたないページですが覗いていただけたら幸いに思います。
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カッパドキア

カイマル地下都市
 キリスト教徒がアラブ人の迫害から逃れるため何層にも掘って造った巨大な地下都市。ここでは住居、台所、教会、墓など生活の全てがそろい2万人近くが暮らしていたと云われています。(1964年に発見された。)  

岩窟住居の集合体
 

頭に注意しながら歩く           入り口付近に並ぶ土産店
 

ギョレメ野外博物館
 奇岩が林立する幻想の世界、カッパドキアに足を踏み入れその自然美の見事さに言葉を失いました。

渓谷に広がる奇岩に空けられた無数の穴はキリスト教修道士たちの住居跡
 

 

 

 

 

 

10世紀のビザンチン時代初期には400以上の教会があったという
 

ウチヒサール

巨大な岩山をくり抜いた住居は今も使われています

ウチヒサール(三つの要塞)の麓に並ぶ土産店
 

カッパドキアの壮大な大地

美しいピンクがかった灰色の岩々

ギョレメ

大小の奇岩(キノコ岩)に囲まれた村

デヴレントの谷・・・ラクダにそっくりなラクダ岩      奇岩がおりなす景観に見とれる              
 

エセンテペ・・・親子岩(絵葉書でもおなじみ)    親子岩の間に名峰エルジェス山が顔を見せる   
 

 カッパドキアの山を背景に          洞窟内レストランで昼食     
 

   カッパドキア絨毯のお店       トルコの名品絨毯の説明に耳を傾ける
 

2日目はカッパドキア地方の小さな町の瀟洒なホテルに宿泊しました
 
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