渋川・真光寺の紫陽花
June 28 '06
 真光寺は平安時代の初期に慈覚大師円仁( 791-864)が開山したものという。戦国期には武田信玄の保護も受け、江戸時代では天台宗の関東五ヶ寺にも数えられる名刹として隆盛したようです。そして、 境内には400株の紫陽花が植えられ、あじさい寺としての知名度も上がっています。早朝の訪問で花見の人は見かけませんが、由緒あるお寺の雰囲気はそこかしこにありました。

真光寺への参道

参道両側の紫陽花が見事です

ちょうど見頃でした

真光寺・黒門・・・紫陽花も見守る

真光寺・赤門・・・奥が本堂

境内にある諸堂

 本堂                  本堂正面
 

本堂を横から見る
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