実谷山 極楽寺の紫陽花
June 11 '17
 遠州のあじさい寺としてこの地方で有名な実谷山 極楽寺が静岡県森町にあり、予定外でしたが訪ねてみることにしました。事前の調べで紫陽花は咲き始めたばかりという情報を得ていたので、訪問する予定はなかったのですが、この方面にそう簡単には来られない、ということもあってとりあえず寄ってみることにしたのです。予想通り紫陽花は3~4分咲きほどで、境内に30種類以上13,000株の紫陽花があるという割にはやはり、寂しい紫陽花景色でした。ここ森町には小國神社や大洞院などがあって過去に、紅葉や花菖蒲などでも訪ねていますそして、遠州森の石松はその道で有名ですね。

実谷山 極楽寺・総門(入口)

紫陽花が見えています

境内は紫陽花で埋まる・・・ただし、今は3~4分咲きでしょうか

本堂方向に進む

極楽寺・山門・・・すぐ奥が本堂

実谷山 極楽寺・本堂と紫陽花

本堂をアングルを変えて見る

本堂内に案内されて、紫陽花で埋まる境内を写す

本堂内からアングルを変えて境内を覗く

和尚様より寺の歴史などの話を聞く・・・終わりに、お土産などの営業話も承りました

徳川家康の長男、松平信康が二俣城で切腹した部屋の「石ずりの戸」です

ぽっくり様・・・人生の最後が幸せになるようお願いしました

紫陽花を見ながら出口に向かいます

紫陽花越しに本堂を眺め

満開時の紫陽花景色を想像しながら・・・一週間早かったですね

遠州のあじさい寺として満開の時にもう一度来てみたい・・・
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