西山荘の紅葉
Nov. 21 '14
 常陸太田市にある西山荘(せいざんそう) は西山御殿とも呼ばれ、水戸黄門の名で親しまれている水戸二代藩主徳川光圀の隠居所でした。1691年(元禄4)年から73歳で亡くなる10年間を過ごし、3畳の書斎で「大日本史」の編纂にあたったともいわれています。場所は常陸太田市の市街地に近接ししていますが、周囲は比較的閑静な雰囲気で仙境の場にふさわしい佇まいでした。紅葉は見頃になったばかり、後3~4日もしたらもっと赤く染まっていたことでしょう。

西山荘の駐車場から「西山の里 桃源」を通って入園口へ・・・裏手にある庭園の紅葉です

入荘までのアプローチに見る紅葉

入荘して、通用門から中に入る・・・周囲はややうす暗い感じでした

アングルを変えて通用門と紅葉を眺め・・・隠居所の雰囲気が伝わってきます

御殿と呼ばれる茅葺屋根の隠居所・・・東日本大震災で傷み、災害復旧工事中ももう少しで終わるところ

心字ノ池から西山御殿を左手に見る・・・逆光に光る紅葉

少しアングルを変えて・・・池に映る紅葉

高台にある紅葉群・・・3~4日後くらいがちょうど見頃でしょう

この付近は見頃です

高台に来て見渡す・・・黄色系統のモミジ

この方向もきれいです

高台から西山荘を見下ろして・・・落ち着いた秋の景色です

そろそろ、帰りましょう・・・

散策路脇に大きくそびえる杉の木・・・1時間ばかりの散策でした
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