偕楽園もみじ谷の紅葉
Nov. 21 '14
 梅で有名な偕楽園は1842年(天保13年)、水戸藩第9代藩主徳川斉昭によって創設されたという。この偕楽園の一部でもある桜山の南側には15種類約170本のモミジやカエデが植えられていて、「もみじ谷」と呼ばれています。今日は晴れ間の紅葉日和、紅葉も見頃であろうと予想し訪ねてみました。なお、偕楽園のもみじ谷といっても谷が連なるわけでもなく、平坦な散策路脇を覆うように紅葉が広がる景色でした。そして、もみじ谷のライトアップもされているようです。

偕楽園もみじ谷は護国神社の左手に連なる・・・紅葉が見えています

美しい紅葉が眼の前に・・・「もみじ谷」といっても谷らしいところはありません

小さな小川に映る紅葉・・・風情があります

少し進んで・・・前方に見えたなかなかの紅葉群

右手にカーブする位置に来て・・・ここからの紅葉が素晴らしい

ほぼ見頃のモミジが連なる

この付近はもう一息か・・・もみじ谷には15種類約170本のモミジとカエデがあるという

さらに進んで・・・紅葉のグラデーションが見られました

紅葉を見上げて・・・やや逆光気味のアングルです

もみじ谷一番の見所でしょう

赤く燃えるような紅葉

赤と黄色のコントラストが素敵

この付近は最高の見頃でしょう

紅葉越しに空を見上げて

もみじ谷から別れて・・・田鶴鳴梅林に行く途中で好文亭方面の紅葉

田鶴鳴梅林に来て・・・紅葉もありました

田鶴鳴梅林の紅葉越しに好文亭を見る・・・偕楽園の紅葉、なかなか素敵でした
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