香取神宮の紅葉
Nov. 30 '14
 香取市にある香取神宮の紅葉が隠れた名所と知って訪ねてみました。この香取神宮には以前、桜などを愛でに何回も訪問していますが、紅葉で訪ねるのは初めてです。香取神宮の創建は神武天皇の御代18年と伝えられ、祭神は日本書紀の国譲り神話に登場する経津主大神(ふつぬしおおかみ)です。下総国一の宮で明治以前に「神宮」の称号が与えられていたのは伊勢、香取、鹿島のみというわが国屈指の名社であり、今日も沢山の参拝者で賑わっていました。

大鳥居前のお土産屋街                朱塗りの大鳥居     
 

玉砂利の参道に入ると紅葉が見えてきました

少し進んで・・・淡い色の紅葉です

しばらく進んで振り返り・・・灯篭と紅葉がマッチします

この付近の紅葉は見頃です

総門に入ります

神徳館前の色合いの美しい紅葉

総門横に広がる紅葉群が見頃

見上げる紅葉群

黄葉もみずみずしい

総門前の狛犬と紅葉

総門前の美しい紅葉群

美しい紅葉のグラデーション

総門の間から紅葉を振り返る

手水舎横の紅葉群・・・緑に映えます

少し離れた位置の紅葉群

紅葉の奥は楼門(重要文化財)

拝殿奥に本殿を見る・・・そびえる樹木に囲まれた社殿が重々しい

拝殿横にある三本杉・・・紅葉が少し色添える
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