等持院の紅葉
Nov. 24 '20
 等持院は金閣寺に近く、比較的静かな佇まいの寺院でした。この等持院は足利尊氏が天龍寺の夢窓国師を開山にお迎えして、衣笠山の南麓に創建されたのが始まりという。後に、尊氏・義詮将軍当時の幕府の地にあった等持寺もこちらに移し、足利将軍家歴代の菩提所となったようです。紅葉樹はそう多くなく、庭園などの山内に50本ほどのモミジなどが植えられ、紅葉と芙蓉池(ふようち)を中心とした景色が人気だという。

等持院の入口・・・紅葉も見えます

青空に映える紅葉

境内の紅葉を振り返り

山門・・・入門して散策

書院です

方丈から見る南側の庭園

方丈内陣

アングルを変えて・・・方丈から見る南側の庭園

右手に紅葉も見えました

方丈廊下から見る庭園(芙蓉池)

芙蓉池・・・左手奥に茶室清漣亭が見える

芙蓉池を一周してみる

芙蓉池に映る紅葉

この庭園は夢窓疎石作と伝えられる

書院の部屋から眺める庭園の景色・・・紅葉樹は少ない

少し後ろに下がって写す・・・のどかな雰囲気の等持院でした
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