妙顕寺の紅葉
Nov. 25 '20
 妙顕寺は鎌倉時代後期、元亨元年(1321)に創建された京都における日蓮宗最初の寺院のようです。その後、本能寺の変後は豊臣秀吉が京都の宿所としていたという。
紅葉は参道の周辺や大客殿前の「四海唱導の庭」などにあって、真っ赤な紅葉が白砂に映えて実に美しい。

妙顕寺・山門

参道の紅葉

紅葉に近づいて

三菩薩堂

現代アートでしょうか

客殿の仏間

書院に「大持国天王」を展示

四海唱導の庭 ・・・大客殿前

四海唱導の庭を少しアングルを変えて見る

四海唱導の庭を移動して見る・・・「散り紅葉」も風情があります

「孟宗竹林」の坪庭

光琳曲水の庭・・・この付近の紅葉はもう少し先

丸窓からの紅葉

諸法実相、対極の庭

光琳曲水の庭

光琳曲水の庭を移動して見る

五色椿と松の庭
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