長谷山・本土寺
Nov. 28 '05
 長谷山本土寺は鎌倉時代にひらかれた“四季の寺”と親しまれている日蓮宗の名刹で、秋になると手入れの行き届いた境内で、目にしみるような紅葉が眺められます。そして、7月には境内にある3万本のアジサイが咲き乱れ、別名「アジサイ寺」としても親しまれています。この本土寺の「本土」とは「我此土」(わがこのど)つまり、お釈迦様が本当の佛、本佛となって住む国土「本土」に由来するそうで、花の時期や秋は大変な賑わいをみせます。場所は松戸市の北小金駅、北方1kmの所です。

  仁王門               本土寺の由来
 

仁王門脇の見事な紅葉

仁王門から見る紅葉

仁王門を入り、振り返って写す

葵の紋が入った五重塔

紅葉に包まれる五重塔

     五重塔内部           鐘楼・・・梵鐘は国指定文化財
 

五重塔前の広い境内・・・本堂方向

本堂右のカエデの植え込み

回廊前の見事なカエデ

   回廊前のカエデ           なんという紅葉でしょう
 

回廊を上から写す・・・息を呑む美しさです

本堂

回廊を秋山夫人の墓付近から写す

親子で仲良く・・・

菖蒲池より妙朗堂への回廊

菖蒲池から仏舎利、宝物殿を臨む紅葉

古来朗師門                  赤門      
 

瑞鳳門、像師堂方向

瑞鳳門・・・うまく撮れますように

弁天池・・・弁天堂が紅葉で見えません

像師堂

    日像菩薩産湯の井戸        妙朗堂への回廊、前方は菖蒲池
 

  弁天池裏・・・小さな滝        弁天池裏・・・杉木立の中の苔
 

弁天池をサイドから写す・・・弁天堂が少し見えました
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