ナイアガラの滝
Oct. 15 '06
霧の乙女号乗船
 霧の乙女号は150年以上の歴史を持つ観光船で、アメリカ滝とカナダ滝を下から間近に眺めることができます。が、滝壷付近の物凄い水しぶきで入場時にもらった青いポンチョは十分に役立たず、視界もままならない中やっとの思いで何枚かのシーンをカメラに収めました。特に、滝がよく見える左側2階に乗船したため暴風雨のような雨にさらされカナダ滝に突入した時は目も開けられない状態、本当に驚きました。

霧の乙女号乗船場付近で見るナイアガラの滝・・・左がアメリカ滝、右がカナダ滝

霧の乙女号(500人乗り観光船)がアメリカ滝に近づく

パークウェイからみたアメリカ滝・・・紅葉の隙間から覗く

アメリカ滝の全景・・・最高部分の落差55m、巾320m

カナダ滝を遠望・・・紅葉が素晴らしい

カナダ滝をズームアップ・・・落差52m、巾675mの巨大な瀑布

ポンチョを着て霧の乙女号に乗船!・・・150年の歴史を持つ観光船です

アメリカ滝に近づいてきました・・・かなりの水しぶき

近くで見上げるアメリカ滝・・・滝壷は岩がゴロゴロという感じ

いよいよカナダ滝・滝壷付近に突入・・・物凄い水しぶきに目も開けられない

暴風雨の中での撮影・・・この写真が最後、もう限界でした

テーブルロックから
 カナダ滝にテーブルのように迫り出す展望台(岩棚)からは大迫力のカナダ滝の全景を望むことができ、遠望でアメリカ滝も視界に入ります。カナダ滝の流量は毎秒370万リットルという膨大なものでアメリカ滝の流量はカナダ滝の1/10程度とかなり少ない。

滝の見えるレストランで昼食・・・食事もそこそこにカメラ片手に外に出る

二つの虹がアメリカ滝、レインボーブリッジを引き立てる

アメリカ滝をズームアップ

カナダ滝に霧の乙女号が突入!・・・この船に先ほど乗ったばかり

さらに、ズームアップ・・・物凄い迫力です

カナダ滝の上流側

ズームアップ・・・水煙で滝壷は見えません
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