相倉合掌造り集落
★ 世界遺産・五箇山 ★
June 23 '18
 世界遺産に登録された相倉合掌造り集落には現在23棟の合掌造り家屋があり、古いものは約400年前に建造された家屋もあるようです。全体的には約100年~200年前の家屋が多いという。庄川の川面から少し離れた段丘地帯に位置する相倉合掌造り集落には昔ながらの生活が息づき、有名な白川郷ほど観光化されてないことで、日本の原風景を見ながらゆったりと散策できました。いつか雪の季節のライトアップ風景にも接してみたい。

相倉合掌造り集落を奥に入ったビューポイントから

左手をズームアップ・・・相倉合掌造り集落には23棟の合掌造り家屋がある

駐車場から散策開始

小雨の降る天気で、家屋と田畑のしっとりとした風情を感じる

奥に進みます

民宿・勇助

民宿・庄七

横道にそれて

天狗の足あと

五箇山和紙漉き体験館

お土産店まつや

合掌家屋が連なる

地主神社

まつや方向を振り返り

さらに奥に進む

大きな家屋です・・・民宿・なかやでしょうか

相倉民俗館

旧五箇山街道が右手に曲がる

相倉伝統産業館

民宿・なかや

国指定重要文化財 村上家
 菅沼合掌造り集落から相倉合掌造り集落に向かう途中に、この国指定重要文化財の村上家があり外観だけの写真を撮ってきました。この村上家は約350年前の建築当時の様式を今に伝える貴重な合掌造り家屋で、五箇山地方の民家の中でも、古い形式が改造されずに残っていることで国指定重要文化財にも登録されています。また、合掌造りの中でも最大規模の農家で、一重4階、切妻造り茅葺、戸口は妻入り、間口は35尺2寸、奥行は67尺5寸あるといいます。

国指定重要文化財の村上家

アングルを変えて見る

村上家前のR-156号を右奥に進むと五箇山・相倉合掌造り集落方向です

大規模な切妻造り茅葺
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