北口本宮冨士浅間神社
Aug. 27 '19
 富士吉田市にある古刹、北口本宮冨士浅間神社を訪問。近くに何度も来ていて初めて訪ねたものです。この北口本宮冨士浅間神社は富士山世界遺産構成資産のひとつでもあり、1900年以上の歴史があるという。日本武尊が東方への遠征の折にこの地で富士山の神霊を遥拝し、祠を建てて祀ったのが始まりとされます。富士山を背に鎮座する重厚な建物群には圧倒されるばかりでした。そして、富士山の登山道吉田口としても有名ですが、当方2度の富士登山は5合目からでした。 

北口本宮冨士浅間神社

参道方向を振り返る

大鳥居・・・日本最大の木造鳥居

  狛犬                     八幡社
 

随神門・・・国指定重要文化財

二体の随身様
 

神楽殿・・・国指定重要文化財

手水舎・・・国指定重要文化財

拝殿と両脇に2本の巨木(いずれも樹齢約1000年)

太郎杉・・・県指定天然記念物         夫婦桧・・・市指定天然記念物
 

豪華な拝殿・・・国指定重要文化財

拝殿内陣

本殿・・・1615年(元和元年)に再建

西宮・・・国指定重要文化財

東宮・・・国指定重要文化財

摂末社

富士登山道吉田口・・・奥に祖霊社

七色もみじ

社務所・・・国指定重要文化財          東宮と左手に神武天皇社    
 

諏訪神社・拝殿(国指定重要文化財)・・・両サイドに杉の巨木
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