高崎観音
Mar. 15 '21
 高崎市のシンボル、高崎観音を訪問。この高崎観音は慈眼院の中にあり、高さ41.8メートル、重さ5,985トン、親指の太さは直径0.4メートルのコンクリート造りの観音像です。昭和11年(1936年)に実業家井上保三郎によって建立されたという。今を去ること60年前、高崎市の高校へ3年間通学し、この高崎観音にも1,2度訪ねた記憶が残っています。でも、当時のことは殆ど思い出せません。今回、この高崎白衣大観音の体内拝観までして、146段の階段を上がり、仏像や関東平野の景色を眺めてきました。そして結構、簡単に最上階まで行けたことに、思わぬ体力的な自信にもなりました。

高崎白衣大観音・・・慈悲深い姿です

高崎白衣大観音・・・アングルを変えて
 

慈眼院・本堂

大師堂・・・弘法大師を祀る

           水屋                  光音堂・・・縁結び
 

        心経宝塔                 慈眼堂方向を見る
 


胎内(9階建)に、合計20体の仏像が安置されている
(14体紹介)

妙見菩薩と閻魔大王                 地蔵菩薩        
 

    鬼子母神                   阿弥陀如来
 

渋川市市街と榛名山や雪の谷川岳を望む

日蓮聖人                   不動明王
 

愛染明王                   三宝荒神
 

弘法大師                   聖徳太子
 

馬頭観音                   白衣観音
 

高崎市街と後方に赤城山を望む

雪の浅間山と左手に妙義山を見る

釈迦如来
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