中尊寺
May 2 '12
 2011年に世界遺産に登録された平泉・中尊寺には約30年前に父母と一緒に訪れています。が、表参道の杉並木を見ながら歩いたことと、金色堂を参拝したことくらいの記憶で当時の事は殆ど覚えていません。今こうして久しぶりに再訪問して、中尊寺の歴史的な重みや境内の苔むした建物などを再認識したところです。そして、この日はやや見頃を過ぎた桜の季節でしたが、今度は秋色に染まる中尊寺に来て、趣のある写真を沢山撮ってみたい。

月見坂(中尊寺の表参道)の杉並木・・・杉は伊達藩が植えたという

弁慶堂・・・義経と弁慶の像を安置

本堂・・・明治42年に再建された

少しアングルを変えて本堂を見る・・・桜は見頃を少し過ぎる

不動堂・・・中尊寺の祈祷道場

峯薬師堂

大日堂

阿弥陀堂

弁財天堂

右手に鐘楼を見て・・・雨にけぶる桜景色

新覆堂・・・国宝・金色堂が内部に収まる、金色堂は撮影禁です

経堂・・・一切経を納めていた建物で、鎌倉時代末期の建築と推定される

芭蕉句碑・・・五月雨の降り残してや光堂

1689年に芭蕉は弟子・曽良とともに奥の細道の旅に出る・・・平泉にも滞在

旧覆堂・・・金色堂を覆雨風から守っていた建築物で室町時代中頃の建築という

大長寿院・山門

大長寿院・山門から大長院を見る

山門の小窓から見る弁財天堂方向の景色

大長寿院・・・中尊寺でも古い建物の一つ

白山神社の能楽殿

白山神社・・・中尊寺よりも歴史は古いようです

樹齢300~400年の大きな杉並木を通って帰路に・・・また秋の中尊寺にも来てみたい
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