国宝 犬山城
Nov. 22 '17
 愛知県犬山市にある国宝 犬山城は室町時代の天文6年(1537)に織田信長の叔父である織田信康によって建てられたお城です。国宝に指定された5城(松本城、姫路城、彦根城、そして2015年に新たに松江城も加わる)の一つであり、日本最古の天守閣を持つことでも有名です。そして、犬山城は標高約80mの城山の上に築かれており、その最上階からは360°見事な景色を眺望することが出来ます。これで私も国宝5つの城すべて訪問したことになり、お城めぐりの一区切りもできました。

木曽川と国宝 犬山城・・・道を間違えたおかげで、いい写真が撮れました

犬山城をズームアップ・・・標高80mの城山に立つ

犬山城への入口

天守へのアプローチも結構長い

鉄門

国宝 犬山城天守・・・見事な佇まいです

天守に近づいて・・・最上階からの展望が楽しみ

紅葉も見頃でした

天守を支える石垣

石垣と太い梁

城内の展示物

木の香りを感じます

急階段・・・上がり降りが大変でした

最上階の展望回廊からの眺め・・・南方向

西側方向・・・木曽川にかかるライン大橋と奥に伊木山(いぎやま)を見る

北側・・・天気が良ければ北西方向に岐阜城が見えるという

東側・・・木曽川にかかる犬山橋と山並み

黒門のあった場所・・・その当時の礎石です

帰り際、駐車場方向から写した犬山城・・・念願だった国宝 犬山城の訪問でした
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