諏訪大社
Apr. 10 '05
 諏訪大社(上社本宮)は屋山の山麓にある原生林に抱かれるように静かに鎮座していました。この諏訪大社は全国に1万以上ある末社(諏訪神社)の総本社で、諏訪湖の南に上社本宮・前宮、北に下社秋宮・春宮があり、この4宮を諏訪大社と称しています。この諏訪大社の歴史は古く、日本最古の書物である古事記や日本書紀にも当時の記録が残されているという。なお、総本社諏訪大社の有名な御柱祭はその雄大なスケールと奇抜な祭事から日本の奇祭の一つに数えられています。

諏訪大社本宮30尺の大鳥居

本宮入口門諏訪大社本宮境内案内図
 

本宮境内・・・正面が参拝所でその奥に本宮拝殿がある

参拝所                勅願殿
 

本宮御社殿・・・中央が拝殿で左が右片拝殿、右が左片拝殿といい本殿がないのが特徴

宝物殿                参集殿
 

 授与所                温泉手水
 

      長い回廊           天流水舎・・・雨乞いがかなう
 

 神楽殿                 上社筒粥
 

勅使殿と五間廊・・・左端に二の御柱          明神湯                      
 

        一の御柱         贄掛の大欅(にえかけのおおけやき)
    

北参道
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