日光・戦場ヶ原のズミとワタスゲ
June 6 ’21
 急きょ訪問した日光・戦場ヶ原です。新緑の時期に何度か戦場ヶ原には来ていますが、こうしてズミの花などをじっくり眺めるのは初めてでした。そして、さわやかな新緑の中に咲くズミの花はその新緑に溶け込むように広がっていました。ワタスゲは5月中に花開いて、6月に入ると綿毛も目立つようになって来るとのことですが、今の6月上旬では、小さな白い綿毛が点在するといった感じで、全体が白く染まるようになるのはもう少し先のことでしょう。今日は朝早くに到着して曇り空の下を散策しましたが、男体山もよく見えてズミの花とのツーショット写真が撮れて満足しています。

日光・戦場ヶ原の散策スタート
 

早速、ズミの花が目前に・・・

ズミの木が連なる一帯です

ズミの花に近づいて

心癒されるズミの花
 

ズミの花が覆う湯川沿いを進む

新緑と重なる湯川沿いのズミの花

男体山とズミの花・・・ワタスゲも小さく広がる

近くで見ると実に美しいズミの花

一面にワタスゲが広がるまでもう少しでしょう

ワタスゲをズームアップ

蕾の多いズミの木・・・赤味を帯びています

湯川の対岸を覆うズミの花

戦場ヶ原自然研究路を覆うズミの花

満開のズミの木



戦場ヶ原自然研究路を湯滝に向かってかなり進んできました

男体山とズミの花の絶景

ズミの花を振り返り

戦場ヶ原自然研究路を進んで、もう一度男体山を仰ぐ・・・この付近で引き返す

ズミの花は白色、蕾はピンク色です・・・曇り空でしたが、さわやかな散策でした
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