小峰城の桜
Apr. 25 '06
 白河小峰城は阿武隈川の南岸に面した小峰ヶ岡と呼ばれる丘陵に立ち、 南北朝時代の1340年に結城家5代・親朝がここに城を構えたのが始まりとされています。1590年(天正18)の豊臣秀吉による“奥州仕置”により15代結城義親が小田原攻めに参陣しなかった理由で所領没収となり その後、この地は会津領の蒲生氏、続いて上杉氏、再度、蒲生氏に支配されることになりました。明治維新時代の戊辰戦争では二本松少年隊や会津白虎隊などの悲劇がありましたが、ここ白河小峰城を巡る激しい攻防戦でも多大な戦死者が出たと伝えられています。

小峰城・・・二の丸から見る

小峰城の威容・・・桜が満開です

    清水門跡                  清水門跡右手水堀と石垣
 

二の丸左手方向                   小峰城解説板  
 

三重櫓(天守)と右手は前御門

        満開の桜             おとめ桜・・・乙女が人柱となったところ
 

三重櫓(天守)と左手は前御門

本丸から見る白河市街

小峰城のライトアップ・・・三重櫓(天守)左右の桜がきれいです

清水門跡と三重櫓(天守)

三重櫓(天守)・・・北小路門方向から見る

夜陰に浮かぶ三重櫓(天守)
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