石部桜
Apr. 22 '15
 今年2回目になる福島方面桜めぐりのメインはこの石部桜です。 NHK大河ドラマ「八重の桜」のオープニングに出てくる桜として有名で、2年前の会津方面桜めぐりの時は朝からの雪で、運転に不安があったのでこの石部桜は残念ながらパスしたのです。今日の天気は青空が広がる絶好の撮影日和、ワクワクする気持ちをおさえながら石部桜と対面したのでした。石部桜は会津若松市を代表する桜で会津五桜の一つです。樹齢は約650年といわれるエドヒガンザクラで会津藩の重臣、石部治部大輔の庭にあったと伝えられることから、この名が付いたようです。

石部桜・・・飯盛山の北側の田園地帯に息づく

大河ドラマ「八重の桜」のオープニングに出てくる有名な石部桜・・・樹齢650年のエドヒガンザクラです

幹が10本に分かれていて羽を広げたように咲く石部桜・・・その存在感に圧倒されます

満開の石部桜を見上げて

見頃の最盛期でしょう

反対側に来て眺め・・・青空に一際映える石部桜

樹齢650年の根本回り

エドヒガンが少し枝垂れています

アングルを変えて見る石部桜

少し離れた位置に来て・・・飯盛山は後方になります

石部桜の前方には雪を冠した飯豊連峰(イイデレンポウ)が美しい

石部桜付近から飯盛山をズームアップ・・・飯盛山は白虎隊の自刃の地、悲しみを桜が包んでいます

旧滝沢本陣・・・国指定重要文化財で、白虎隊もここから戸ノ口原戦場へと出陣していったという
 
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