塩生のエドヒガン(巡礼桜)
Apr. 24 '07
 長野市にある名木・塩生(しょうぶ)のエドヒガンは側を通る道が戸隠に抜ける古道であることから「巡礼桜」と名付けられています。古来から親しまれてきた桜で、今の木はヒコバエが育った二代目と言い、初代から数えれば樹齢は1500年を越えると案内板にありました。長野市とは思えないような山道を走って目にした巡礼桜に胸の高鳴りが消えません。

長野市の奥深い山里に咲く「塩生のエドヒガン」(巡礼桜)・・・樹齢700年の名木です

少しアングルを変えて・・・見頃になった巡礼桜

お婆ちゃんも感慨深げに見上げる・・・ねぎ苗の植え付け途中とか

小市渡から小野平・下峠を経て戸隠方面に通ずる古道にある巡礼桜

ズームアップして・・・花付きも見事です

四本の株立ちの巡礼桜・・・古株から数えるとその推定樹齢は1500年になるという

花は薄紅色で生きいきとしています
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