釜の越桜
Apr. 28~29 '07
 釜の越桜は伊佐沢の久保桜と並んで置賜さくら回廊のメイン。釜の越は地名であり、樹の下にある3個の巨石は八幡太郎義家が西方の三面峰に居陣したとき、この石でかまどを築き兵糧を炊いたとの伝説があります。そして、最近になって樹下の道路舗装を掘り返すなどの樹勢回復が計られこの見事な釜の越に出会えて感謝です。
 しかし、'18の春に訪問した時は哀れにも枯死していました・・・。

釜の越桜・・・樹齢800年、県内随一の大きさという

ズームアップして・・・後ろの樹齢80年の勝弥桜とオーバーラップ

根元周囲は約6m・・・品種はエドヒガン

アングルを変えて見る釜の越桜・・・平成7年5月、NHKテレビの「新日本探訪」で全国に紹介された

ズームアップ・・・雪山が引き立て役

さらに、ズームアップ・・・やさしい花の色です

紺碧の空と釜の越桜(翌朝6時に再度訪れる)・・・右の桜は釜の越桜の実生です

残雪の山々を背景にした美しさは置賜さくら回廊随一でしょう

釜の越桜のライトアップ・・・一段と引き立ち見ごたえ十分

背景に勝弥桜を従える

上部をズームアップ

勝弥桜・・・樹齢80年、釜の越桜の子です
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