水原華城
Aug. 23~26 '04
 水原華城は1793年、朝鮮王朝第22代の正祖(ジョンジョ)国王が亡き父への思いから風水で最も優れるとされた水原に漢陽(現ソウル)からの遷都を計画し築いた城です。華麗で雄大な華城は西洋文明も取り入れ当時の最高技術により2年8ヶ月という短期間で築かれました。城郭には東西南北の関門があり長さ5.7K、面積130haと広大な規模を誇ります。今回の見学は東部のみで東将台、東北空心敦(さざえ閣)、蒼竜門周辺を歩きました。
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水原華城・・・東北空心敦(さざえ閣)から長安門方面を望む

東将台
 

 城郭                    銃砲穴
 

東北空心敦(さざえ閣)            水原華城の全景図     
 

東北空心敦から東将台を望む               水原市街中心部        
 

   蒼竜門                    東北空心敦の内壁
 

昼食は石焼きビビンバです
 
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