コルドバ市内観光
Dec. 10~17 '04
 8~11世紀の後ウマイヤ朝時代、首都として空前の繁栄を謳歌したイスラムの古都コルドバは白壁の家やモスクなどイスラムとユダヤの伝統を混交したスペインを代表する街です。 そして、世界遺産、メスキータが町の中心をなしています。
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トレド・セゴビア観光

メスキータ
 メスキータ (回教寺院) は786年に建設が始まりその後、増改築を繰り返して世界最大級のモスクになりました。 モスクは13世紀前半にキリスト教徒勢力に奪われ、その後はカテドラルとして利用されてきました。このメスキータは主礼拝堂のゴシック様式や巨大なアーチなど各種の様式が混じりあった不思議な空間を見せています。

メスキータの外観は大きな倉庫のよう・・・手前はオレンジの中庭

「シュロの門」から中に入ります
 

    イスラムのミナレット(尖塔)         メスキータ内のセピア色した馬蹄形のアーチ群
    

ローマ時代の円柱も利用された             メスキータ内の壁画        
    

保存されている宝物類

コルドバ聖堂の中央身廊にある大祭壇
 

  大祭壇の見事な天井部             18世紀、コルネッホの作品  
    

中央身廊の聖歌隊席
 

グアダルキビ-ル河畔から見るロ-マ橋

   (帝政ローマ時代の橋)            ローマ橋上でメスキータを裏から写す
    

グアダルキビ-ル川とロ-マ橋の遠景            メスキータの遠景                
    

旧ユダヤ人街
 メスキータ周辺に広がるユダヤ人の居住区で地区全体が世界遺産に登録されています。白壁の民家の間を石畳の道が迷路のように入り組み、多くは袋小路になっていてパティオと呼ばれる中庭がつくられています。中でも絵葉書に出てくる「花の小路」は絶好のシャッターチャンス。

旧ユダヤ人街の有名な花の小径からイスラムのミナレット(尖塔)を写す

花の鉢を沢山白壁につるした家々・・・迷路のような道が続く
 

 花の小径の通り                 白馬の市内観覧車 
    

コルドバ駅からマドリッドまでスペイン新幹線AVEで移動
 

EVA内でくつろぐツアーの皆さん          マドリッド、アトーチャ駅に到着   
 
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