ヨーロッパ4カ国周遊9日間
Oct. 18~26 '14
 フランス・スイス・リヒテンシュタイン・ドイツの4カ国を周遊する9日間の旅行をしてきました。過去に何度かヨーロッパ旅行をしていますが、4カ国も周遊するのは初めてで結構疲れました。でも、次々と回る魅力ある観光地に疲れもすぐに消え、写真やビデオを思う存分撮影することができました。特に、ノイシュバンシュタイン城やモンサンミッシェル修道院の景色は心踊らされる雰囲気があり、その絶景に心から感動しました。また、ヨーロッパ中世の街並みや教会などの歴史遺産に触れ、その荘厳さに驚きの眼で見つめたものです。このページではヴェルサイユ宮殿はじめ、沢山の写真を載せてました。
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ヴェルサイユ宮殿
Oct. 18 '14
 あまりにも有名なヴェルサイユ宮殿です。このヴェルサイユ宮殿はルイ13世がこの地に狩猟の館を建造したのが始まりでそれ以降、息子のルイ14世が宮殿に造り替えて宮廷と政府を移行したという。1789年に起こったフランス革命でも、家具などの略奪はあったものの宮殿自体に大きな無傷はなく今日の姿が残されました。有名な鏡の回廊は豪華絢爛な装飾品で飾られ圧倒されましたが、国王の権威を誇示する場となったようです。そして、ベルサイユ条約(1919年、第一次世界大戦終結時) が調印された場所としても歴史で習ったような気がします。ただ、今回の観光は1時間半という短い時間でした、ヴェルサイユ宮殿全体のほんの一部を見たにすぎず、そのさわりだけを紹介することになります。なお、ヴェルサイユ宮殿は1979年に世界文化遺産に登録され、毎年世界中から600万人以上といわれる観光客が訪れるという。                                      

ヴェルサイユ宮殿に向かいます                        宮殿への入り口             
 

中央格子門付近に来て宮殿を見渡す

宮殿に近づいて・・・右手の建物から入場

宮殿の中庭を覗

早速、宮殿内部の見学です

見事な絵画が目に飛び込んできました

宮殿中庭を見下ろす

ヘラクレスの間

礼拝堂・・・ルイ16世とマリー・アントワネットの婚礼が行われた部屋

豊穣の間・・・グリーン系の落ち着いた雰囲気です

豊穣の間・・・天井部を見上げる

窓から外の景色・・・庭園の一部が見えました

ディアーナの間にあるルイ14世の胸像          マリー・アントワネット肖像画      
 

戦争の間・・・装飾が素晴らしい

戦争の間・・・コアズヴォの「フランスの敵に勝利するルイ14世」

窓から見る広大なヴェルサイユ宮殿

鏡の回廊・・・ベルサイユ条約(1919年、第一次世界大戦終結時)が調印された場所

王妃の寝室

貴族の間・・・肖像はルイ16世

王妃の居室
 

戴冠式の絵・・・ルーブル美術館にある戴冠式と同じ作者の作品、絵は少し変えてあるという

王妃の控えの間

中庭に出て宮殿を眺める

庭園の近くに来て・・・時間がなく広大な庭園には入園せず

北部分の木立と噴水
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